今日は「初対面でインパクトを残すテクニック」
という内容をお伝えします。


恋愛において初対面でインパクトを残すことは
めちゃくちゃ重要なことです。





ある意味これが全てと言っても過言じゃないです。


例えば、合コンやパーティーでそれなりに話したつもりになっていても
印象が薄いと「この人誰だっけ?」ってなってしまいますよね。


結局メールの返信が来なかったり、
二、三通往復しただけで
返信が途切れたりします・・


印象の薄い人とは

そもそも印象の薄い人とはどんな人なのか?


まず「口数の少ない人」です。


これは当り前ですが極端に口数が少ないと
印象に残りません。


というか「この人何しに来たの?」
と女性にイラっとされることもあるので出会いの場では喋るのが苦手な人も
ある程度話すことを準備して積極的に話す必要があります。


その次が、「質問ばかりしている人」です!!


この落とし穴にハマっている人はけっこういて
このタイプの人は沈黙になるのを極端に恐れてる傾向にあります。


矢継ぎ早に質問を浴びせるのですが実際は質問した内容に興味がないため
次から次へと話題が変わり話している内容が薄くなりがちです。



そして、質問ばかりしてるわけではないけども
「当り前のことを当り前に答えて終わっている人」もインパクトは残せません。


例えば、

女の子の方から質問がきて「趣味はなんですか?」って聞かれたときに
趣味が「ドライブ」だった場合。


当然、「どの辺ドライブするの?」話になります。
そのときに、「家の近所をウロウロしてる」と答えたとしましょう!


この返答だと、あまりにも内容が薄すぎて話が広がらないですし
そもそも近所をウロウロしてるだけなら趣味とは呼べないわけです。


インパクトを残すには?

インパクト2


ではどうしたらインパクトを残せるのか?


まず一つ一つの質問について内容を
大切にすることです。



職業の話になって、


「ただのサラリーマンだよ」って答えるのと


「〇〇をやっている会社で総務を担当してます」
と答えるのでは全然インパクトが違います。


前者は職業に関して印象に残らない上に
仕事に対する情熱を全く感じません。


女性に仕事の質問をしたときに
ただのOLですって返ってきたことはありませんか?


この返答をしてくる女性はよくいるんですけど
いつも思うのが話し広がらないし、人間的につまらないなと・・


つまり男もそう答えたらつまらない男という印象を
与えているわけです。


それに対して総務で社内イベントの企画をしたり
給与計算や書類について従業員の相談にのったりとか
幅広くやってるよと答えたら、


総務でバリバリ仕事を頑張っている人という
インパクトを与えられます。


仮にインパクトを残せるような内容がなかったとしても
日々の業務で印象に残ったことを覚えておいて
それをネタにするという方法もあります。


次は「変わった趣味や特技」です。
趣味がただ飲みに行くことや運動を答える
だけではインパクトに欠けます。


しかし、趣味が「ロウソク作り」や「雪山登山」
だったらどうでしょうか?


ロウソク作りはロウソク自体が可愛いモノで
女性の興味を引きますし、どうやって作るのか
質問も投げかけやすいです。


雪山登山は凄いアクティブな印象を残せますし
何それって必ず質問がきます。


両方とも写真を見せて盛り上がれる案件でもあって
このように他の男が言わないようなレアな趣味や特技を
覚えればインパクト抜群です!!


一度手に入れてしまえばルーティンとして
一生使えるので自分の大きな財産になります。



でもこれってやるの大変じゃない?っていう
めんどくさがりな人に朗報です!


ただの趣味を凄い趣味に見せる方法があります!


それは「数字で見せる」というテクニックです。


例えば先ほどドライブの話をしましたが、ただ近所をドライブしたとか
ちょっと遠出して美味しい物を食べてきたとかだとありきたりですよね。


次のデートの伏線にはなりますが
インパクトとしては弱いです。


ではここに数字を入れてみましょう!
「趣味はドライブで先月は石川県まで日帰りで行ってきたよ!
往復1200キロで大変だった(笑)」


と答えたらどうでしょう!?


めちゃくちゃアクティブな印象を与えられますし、なんでこの人は
こんな行動とったんだろうとか女性に考えさせることができます。


他にも映画が趣味だとして
ただ見たい映画があったら行くだけでは
インパクトはないですよね!


ではまたここに数字を入れてみましょう!


「映画が好きで週4くらいで見てる!」
と答えたらどうでしょう!


映画について凄い詳しそうな印象を与えませんか?


凄い映画に詳しい人というインパクトを与えられますし
本当に映画が好きなんだなということで
デートにも誘いにのってきやすくなります。


でも週4で映画を見るのは大変だよって思う人も
いると思います!


実は本当に映画を週4で見る必要はなくて
ある程度どのジャンルに対しても自分が情熱を持って
オススメ出来る映画を何本か準備しておけばOKです。


このように数字を入れることで簡単に
インパクトを残せるようになるのでぜひやってみてください!